1.フルードシステムの実験
なめらかに伸縮する画面をどこまで再現できるかの実験。
ウィンドウサイズの変更によって画像サイズを伸縮させるが、その他に文字サイズもclamp関数によって可能な限り追随させた。
2.MySQLの実験
Select(選択)、Update(更新)、Insert(追加)による住所録の保守
XAMPP環境で作成していたMySQLのプログラムを実際のドメインへ移行した。
XAMPPと実際のドメインでは、まずデータベース名やユーザー名、パスワードが異なるので、最初は記載内容に試行錯誤した。
次に、XAMPP環境で完全に動作しているのに、ドメインでは一部の機能が正常に動作しなかった。原因は不明であるが、ドメインで稼働するように修正できた(加藤先生、ありがとうございました)。ソースリストの閲覧はこちら。
3.MySQLの実験
売上管理システムを例に小規模モデルの開発実験
以前、Accessの教科書(FOM出版)を作成したことがあるが、その際のシステム構成を再現してみた。SQL文は何となく分かっているつもりだったが、現実には微妙に異なっている個所があり実装段階で苦労したが、振り返ってみるといい勉強になった。
プログラムの数では前作の会員管理システムより圧倒的に多いのだが、動作は安定している。
このシステムはXAMPP環境を使わず、直接ドメインに設置したデータベースを動かす形で開発を進めたので、前作のようなトラブルは起こらなかった。
ソースリストとテーブル結合図の閲覧はこちら。
4.「CSS効果」の利活用ページの試作
HTMLとCSSの初学者に対して、新しい知識習得のために授業を行うべきか、とにかく作成時間にあてて作りながら力をつけさせた方がいいかは悩ましいところだと思われる。そういう段階では受講者が独自に使える早見表的なものがあれば、手が動きやすくなるのではなかろうか。
5.PHPによるファイルアップローダーの試作
教室内で受講者から提出物(ファイル)を集める際に、(1)メール添付で送信、(2)LAN内の共有フォルダにコピー/貼り付け、などが考えられるが、(1)は講師とメールアドレスを共有しなければならず、(2)は評価対象の課題などの場合、コピーなどの不正の温床になる可能性が残る。一方向のファイルアップローダーがあると便利である。ソースリストの閲覧はこちら。
7.テキスト開発の実験
「事務系ユーザーのためのWordPress超入門」
WordPressは多くの解説本があり、出版社なりに図解などを多用して分かりやすいように工夫されているように見受けられる。しかしWordPressは多機能のため、細かい部分まで解説し、結果的に難解なテキストになっているのではないか。
初学者にとって必要最小限の機能に絞り込み、簡単なサイトが作成できるように工夫してみた。
サイトの完成版はこちらから閲覧してください。また、「事務系ユーザーのためのWordPress超入門」スターターキットはこちらからダウンロードできます。
「事務系ユーザーのためのWordPress超入門」スターターキットには以下のものが含まれています。
- All in One Migrationでのエクスポートファイル(実習開始段階の設定済み)
- プラグインの「All in One Migration」をインストール済み
- プラグインの「Yoast Duplicate Post」をインストール済み
- 投稿データのひな形ページ
- メディアライブラリに実習用画像をセット
- 入力文章のテキストデータ「入力テキスト.txt」






